皆様の「暮らしの実感」を変えるために
- 1月29日
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本日は新宿区の各地を回らせていただき、皆様へはじめましてのご挨拶をさせていただきました。
西新宿五丁目駅から始まり、早稲田駅、マルエツ江戸川橋店前、いなげや飯田橋店前、そして最後は麹町駅まで。
お騒がせいたしましたが、温かいお声がけをいただき心より感謝申し上げます。
街頭でお話しさせていただいたのは、私たちが日々感じる「政治への違和感」についてです。
国政では日々、様々な政策が議論されています。しかし、皆様の暮らしが劇的に便利になったり、豊かになったりしたという実感は、果たしてございますでしょうか。
残念ながら、今の国政は、皆様一人ひとりの暮らしや地域の現状を十分に把握せぬまま、机上の空論で動いている側面があります。
私は千代田区議会議員として約3年間、徹底的に現場を歩いてまいりました。
その中で確信したことは、
デジタル化を推進し、行財政の無駄を省こうとしても、国が長年放置してきた「古い制度のねじれ」が、分厚い壁となって立ちはだかるのです。
どこに使われたか不透明な、湯水のように流れる税金。
可視化されない事業の効果。
これらを一つ一つ明らかにし、無駄を削減することで、初めて皆様の「手取り」を増やすことが可能になります。
減税、教育、そして防衛。
今必要な場所へ、スピーディーに予算を組み替えていかなければなりません。
千代田区議の経験を持って、次は国政へ。
国と自治体の制度そのものを根本から変える決意をいたしました。
東京1区(千代田区・新宿区)の皆様の生活を、一向に変わらない現状から、希望ある未来へと変えていく。そのために、私は挑戦を続けてまいります。







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